大切なお知らせ

PCA給与 保守料金改定および
早期移行キャンペーンのご案内

平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

このたび、メーカーであるピー・シー・エー株式会社において、パッケージ版「PCA給与」の保守料金改定が決定しました。これに伴い、2026年10月1日以降に保守契約の更新を迎えるお客様につきましては、メーカー改定後の価格でのご案内となります。

お客様にはご負担をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

製品名 改定前 改定後(税別)
PCA給与DX システムA/B 1年 56,000円 73,000円
給与じまんDX 1年 35,000円 46,000円

今後について

PCAによるパッケージ版「PCA給与」への制度改正対応およびプログラムの提供は、2028年9月末で終了します。このため、弊社では2027年10月更新分をもって、パッケージ版の保守契約の更新対応を終了いたします。

PCA給与を今後も安心してご利用いただくため、サブスク版への早めの移行をご検討くださいますようお願い申し上げます。

価格改定の詳細
A/Bシステム 56,000→73,000円
給与じまんDX 35,000→46,000円
年末調整対応予定
2027年11月 プログラム提供
2027年12月 電子申告対応
更新終了の影響
2028年の年末調整不可
給与入力は継続可能
サポート終了の影響
問い合わせ含め全終了
以降は自己対応のみ
価格改定
2026/10/1
3S更新作業対応終了
2027/10
更新終了
2028/3/31
保守終了
2028/9/29
サポート終了
2029/3/30
自社 更新対応終了
2027年10月更新分まで対応
パッケージ版のみ対象
保守終了の影響
2029年の税制改正未対応
所得税額が不正確になる
サブスクへの移行
2028年から年末調整が行えなくなりますので、PCA給与を今後も安心してご利用いただくためサブスク版への早めの移行をご検討くださいますようお願い申し上げます

早期移行キャンペーン

パッケージ版(SSS保守加入のお客様)をお使いのお客様につきましては、2027年2月28日までにサブスク給与へ移行される場合、通常50,000円の移行作業費を無償といたします。

<キャンペーン期間>

2027年2月28日まで

<キャンペーン特典>

移行作業費 通常 50,000円(税別) → 0円

サブスク版「PCA給与」は、2027年3月に価格改定が予定されています。
費用を抑えて移行いただける2027年2月末までに、ぜひご検討ください。

サブスク版へ移行いただく場合の金額の目安は下記の通りです。

・PCAサブスク給与 年額 67,200円(税別)
・源泉徴収票(50名1組) 5,720円(税別)
合計 72,920円(税別)
※上記は2027年2月28日までにサブスク給与へ移行する場合の金額です。
※メーカーの価格改定により、源泉徴収票の価格が変更となる場合があります。

パッケージ版「PCA給与」の保守サポート終了が近づくと、移行作業の集中が予想されるほか、給与処理や年末調整の時期と重なった場合、確認や準備に十分な時間を確保できない可能性があります。

費用面でも日程面でもメリットがあるこの機会に、ぜひサブスク版への移行をご検討ください。

さらに安心の「PCA Arch」のご紹介

まずは、現在のパッケージ版に近い使い方ができる「サブスク版」への移行をおすすめします。

さらに、複数人・複数拠点での利用や、データ保全をより重視されるお客様は、「PCA Arch」も選択肢となります。

サブスク給与 クラウド給与(PCA Arch)
価格 年額 67,200円(税別)
・初年度移行作業費なし
年額 108,000円(税別)1ユーザー
・初年度のみ設定費 100,000円がかかります
・初年度合計 208,000円(税別)
メリット
  • 2027/2/28までの移行がお得
  • パッケージ版と変わらない使用感
  • 複数人・複数拠点で使いやすい
  • 担当者が変わっても引き継ぎしやすい
  • BCP※対策に有効
※災害やパソコン故障、サイバー攻撃などのトラブルが起きたときでも、業務をできるだけ止めず、早く復旧できるように事前に備えておくことです。

■注意事項

サブスク給与・クラウド給与ともに、「源泉徴収票」用紙は別途購入が必要です。

今後メーカーの価格改定により、上記価格が変更となる場合があります。

その他、ご不明な点がございましたら、弊社までお気軽にお問い合わせください。

保守料金改定と早期移行キャンペーンのご案内に関する

よくあるご質問

Qパッケージ版とサブスク版の違いは何ですか?
A

サブスクリプション(サブスク)は一定期間ごとに料金をお支払いいただく「利用権」モデルで、契約期間中は常に最新の機能やサポートをご利用いただけます。一方、パッケージ版は最初に一度だけ料金をお支払いいただく「買い切り」モデルで、追加費用なく永続的にご利用いただけますが、機能は購入時点のまま固定され、SSS保守料金が別途発生します。

Qサブスク版とクラウド版の違いは何ですか?
A

サブスク版は端末にソフトをインストールして利用する「買い切り版の定期更新型」、クラウド版はインターネット経由で利用する「クラウド型」として区別されます。

Q現在の業務が変わりますか?
A

PCA DXシリーズからの操作性・機能性を引き継いでいるため、これまでと同じ業務を行っていただけます。いずれも現行システムからのデータ移行や、スムーズに運用を開始するための設定に対応していますので、移行後すぐに業務を始めていただけます。

Qパッケージ版からサブスク版への移行期間はどのくらいかかりますか?
A

時期にもよりますが、契約決定後、発注・インストール等でおおむね1週間〜10日程度です。
(サブスクの製造番号等の取得に1週間〜10日、インストールに1日を要します)

Qサブスクソフトへの切り替え後のサポート体制はどうなっていますか?
A

PSS会員制度(保守)料金はご契約料金(月額・年額契約)にすべて含まれます。
(スリーエス保守は現行料金のままとなり、別途ご請求いたします)