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高陵寺保育園

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園長・主任保育士・調理員から

園長・主任保育士・調理員
園長・主任保育士・調理員

園長から

▲ひかりかがやく子どもさんたちとその保護者の方々、また、そのお育ちを”慶び”と”責任”をもって育む保育につとめてくれる保育者たちによって本園はあります。▲さて、子どもさんの”子育ち・子育て”に関することばに『三つ子の魂百まで(も)』とありますが、ある方から、「これは、生後1年前後の時期の子どものことを”三つ子”といったんじゃないだろうか(数え歳の3歳)」と伺いました。▲現在の満年齢で3歳までがいろいろなことが保育する上でも重要な時期でもあると認識されていますが、先哲の”智慧”は、育てられる側だけでなく、育てる側の課題もこのことばに含めているのではないかと思います。一人ひとりは、生まれ出でて”人間”として育てられるのですが、育てる側はえてして”慣れや経験”でことを進めてしまいます。そのことを戒める深い意味をこのことばは指し示しているのではないかと思うのです。「”わからない(まだ理解できない)”と思うのは、大人の勝手だぞ!」と教えていると思うのですが、いかがお考えなりますか?最後になりましたが、多くのおかげをいただき、日々の保育にあたらせていただいています。ご信託に応えるよう精進いたしますので、皆さまのご指導ご鞭撻くださいますよう、よろしくお願いいたします。

主任保育士から

▲『主任保育士とは、どのような仕事をするのか?』これはいろいろな園がありますが、それぞれの園で捉え方またその在り方が様々だと思います。▲本園では、保育者各位の中心となって、建園の精神『まことの保育(仏さまの教えを柱に据えた保育)』を柱に、少し大袈裟な言い方かもしれませんが、保育者が抱える保育する中での悩みや迷いを日々、ともにできたらと努めさせていただいています。また、日々の子どもさんたちのお育ちに関わらせていただくものとして、ひかりかがやくそのいのちは、何ものにも変えられないと深く実感させられるばかりです。そのことを広く社会の”慶び”と”責任”につながるなにごとかを成し得られればと思っています。ひいては、それが『魅力ある保育園づくり』につながると信じます。精一杯つとめてまいりますので、お気づきの点、ご要望などなんでもお気軽に声をかけてください。

調理員から

▲クラスに示した、食事の「ねらい」や「ねがい」を保育者やご家庭と連携しながら実践していきます。▲「保育園の”給食”と”保育”は車の両輪」と、ある栄養士さんから伺ったことがあります。『食事』とは、この上ない大切な”生きもののいのち”をいただくことであり、自分の「わがままや勝手」というものに気づかせてもらう尊い営みであると考えています。▲それらのことを通じて、どんなことも精一杯やりとげるひとになってもらいたいと思います。また”おいしい”食事だけに終始せず、子どもさんたちのこころに伝わる食事作りになるよう努めます。保育者・給食担当者・ご家庭が共に子どもさんの育ちに力を合わせていきたいと思います。その意味から、ご家庭でお気づき・ご要望のことがありましたら、なんでもおしらせくださいますようお願いします。検討のうえ、可能なかぎりお応えしてまいりたいと思います。

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