安全対策について
ケガなく事故なく安心して保育を行うために
当園では、ケガなく事故なく安心して保育を行うために、以下の事項を実施しております。
防災・交通安全教育
- 毎月1回の消火避難訓練の実施(年間5回は消防署員立会いで行っています)
- 幼年時からの防災教育の一環として“幼年消防クラブ”を組織しています。(4歳以上児)規律訓練の実施や地域の出初式参加などを行います。
- 年間2回、鹿児島県警の協力のもと、交通安全教室を開催しています。
- 職員においては、毎年定期的に救急処置法を受講しています。また、平成17年度より救急蘇生器具を導入し、園での事故や地域災害等にも活用できるようにしています。
施設内外の環境整備と安全確保
室内遊具や屋外遊具、また施設設備については、安全確認のため原則として週1回の定期自主点検を行い、問題が発見されたらすぐさまその解決に努めています。 また、保育の質向上に必要な施設設備や遊具については、できる限り在籍の園児に合わせたものを導入し、柔軟性のある環境整備を行います。
各種保険への加入
当園では独立行政法人 日本スポーツ振興センター保険のほかに、任意で保育園総合損害賠償保険にも加入しています。





